2012年度入社予定者(内定者)紹介
鳥取大学 藤井勇人 (福井県出身)
来年度から大阪でお世話になる予定の 藤井勇人 と申します。
先日は内定者親睦会という形で、多くの先輩社員の方々から様々なお話を伺う事が出来ました。集まってくださった皆様、本当にありがとうございます。
年上の方とお話しさせて頂く機会は今までにも多々ありましたが、
「来年から社会人として、この人達と一緒に働くのか」
などと考えたら、柄にもなく緊張して上手く会話のキャッチボールが出来なかったように思えます。しかし、みなさん優しい方ばかりで、「残りの大学生活はもっとこうしたほうがいい!」とか、「大阪に住むなら○○とか△△がオススメや!」など親身になって話してくれる方や、「制作で俺はこういうモンを作りたい!」など熱い話をしてくれる方もいました。
そういった人達が大勢いる『レジスタエックスワン』という会社で、来年から働けると思うと、来年の四月が待ち遠しく感じます。 が、アドバイスを頂いた通り、まずは卒業までの間、悔いの無いように充実した毎日を過ごしていきたいと思います。
- 入社後の目標
“文句を言わず三年頑張る!!”
佐野さん : そんなんアカン、小さな事からコツコツとや!
藤井 : はい、すいません、調子のりました。“必死で一週間辞めずに頑張る!!!”
はい、そうです!コツコツと積み上げます!!これを最初の目標にして、クリアしたら次へ次へと目標を高くしていくように心がけます。
最後になりましたが、ご縁があり、この会社で働かせてもらえる事に感謝と、御礼を申し上げます。ありがとうございました。
日本大学 阿部謙太郎 (山形県出身)
内定のご連絡を頂いてから早二ヶ月。ついに先日10月7日、最終選考以来となる本社に足を運ぶ事となりました!
本社のオフィスに着き、先輩方は仕事中。そこで私が最初に受けた印象は、ピリピリな雰囲気で非常に怖かったなぁ、といった感じで、
「えっ?…親睦会って聞いて呼ばれて来たけど、そんなに歓迎されていないのか?本当に新入社員の親睦会を開いて下さるのだろうか?…」
と不安を覚える程でした。しかし、そんな不安もすぐに無くなりました。仕事を終えた先輩方の集まる会議室に呼ばれ、自己紹介を済ませると、つい先程まで仕事モードだった先輩方は何処へ行ったのか、まるで親戚のおっちゃんの様な雰囲気で気さくに話しかけて下さり、リラックスした状態でお店までご案内して頂きました。
そして親睦会が始まり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。こんなにも上司と部下、先輩と後輩の距離感が近い雰囲気の会社はなかなか無いと思いました。大袈裟かもしれませんが、何だか大家族の様な、アットホームな温かい空気でした。
先輩方は、制作の経験ゼロの素人の私の質問にも、一つ一つ丁寧に、私の目線に合わせながら分かりやすく答えて下さりました。 親睦会でとても感じたのが、一人一人の役回りを先輩方は頭に入れながら動いているのだな、という点です。これは私も身に付けておかなければならない事であると強く思いました。
来年は自分も歓迎する側に居るんだ!と思うと、まだまだ不安が山ほどですが、精一杯、先輩方に付いていって一人前のプロになっていけるよう頑張ります!
まずは自分自身をもっと面白く魅力のある人間になるため、残りの学生生活で何か一つでも掴んで来年の入社に臨みたいと思います!
橘常務より一言
男性の場合人生、八十年はあると思いますが
その中のまだまだほんの通過点の入社。いろいろ気負うとおもいますがそんなにあせらずゆっくりやってください。
ただ、テレビの仕事をやりたくてはいってきたのだから せっかくだから
いいもの作りましょう いいもの作りたければ ゆっくりもやってられないですけど。就職難に加え 災害や不況、働きたくても働けない人もたくさんいます
何回も言いますが やりたくてはいってくるのですからそれをわすれずに。好きな仕事につけることは とても幸せだと入社23年目にしてあらためておもいます。